こんにちは。
花盛りだった桜がおわり、新緑が出てくるまでの雨も、また天からの大切な恵であります。
そうは思うのですが、雨の通勤は・・・何とも不快なものだったりします。。。
さて、お題にしました「春はあけぼの」
みなさんもご存知の通り、枕草子は、平安時代中期の女流作家、清少納言による随筆です。
‘あけぼの’は、東の空がわずかに明るくなる頃。
夜がほのぼのと明ける頃。夜空がほのかに明るんでくる頃。暁(あかつき)の終わり頃。
ということですが・・・
今頃はもっとも‘春眠暁を覚えず’という方多いのではないでしょうか?
先日の産業新聞のビジネススキルのコーナーによりますと、
「快眠」を得るために‘するとよいこと’と‘してはいけないこと’が紹介されていました。
まず、‘するとよいこと’の中では、
・就寝前の入浴、ストレッチする、リラックスして音楽鑑賞
・日中に軽い運動をする
・目覚めのときに日光にあたる
・朝、熱めのシャワーを浴びる
でした。
‘してはいけないこと’は・・・
・休日に遅くまで寝ている
・夜間、長時間明るい光を浴びる
・就寝前のカフェイン含有飲料を飲む
・食後すぐの就寝
・空腹時の就寝
・寝酒
・就寝前の激しい運動やゲーム
ということでした。
いかがでしょうか?安眠は、ある程度は自己管理のもとにあるようです。
それでも時季が時季なだけに、襲ってくる日中の眠気はありますよね。
そんな時には、頭全体を両手の指で刺激したり、
手の中指のツメの付け根の内側にある中衝(ちゅうしょう)を親指と人差し指で挟んで刺激を
与える。というのも、眠気退治には効果的のようですが。
うとうとしていては、上がる仕事の効率も上がらないのならば、いっそ!30分以内の仮眠。
寝すぎで、眠くなりませんように!お気をつけください!



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