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英語教育

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先日のニュースで流れていましたが、なんと現在は公立小学校の93%で英語を教えているとのこと。75%の学校では小1から教育しているというデータでした。

時代も変わったなあと率直に思うのですが、私も今まで英語にはまったく関連がなかったわけではなく、大学は英米文学の専攻ですし、英語で外国人の方に電気製品を販売していた経験があります。
根本的に英語は嫌いではないですが、いかんせん喋れるレベルかと申しますと疑問符です。
高校~大学という間も、おそらく私の脳は必死に英語を覚えようと頑張っていたのですが、
たいしたレベルではなく、「受験英語」が多少できたに過ぎません。
その状態では、英会話でコミュニケーションなどできません。

そんな中、英語での接客経験の中で思ったことは、「人間は環境に慣れる」ということでした。
中学校入学から大学卒業までの10年間よりも、販売をした1ヶ月・1年という期間の方が濃密で、
抜群に英語が上達したと実感できたのです。

小学校から英語を教育しはじめて、その結果が将来どうなるかはわかりませんが、
外国語上達の近道は、現地で暮らすこと。その環境が一番上達すると考えています。
「そんなお金も時間もない」という方のために、日本にはこれだけ英会話専門校があるわけです。
ただし、学校に通う時間と高い受講料を上達度と比べると・・・?

2006年03月22日 09:28

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