ここのところ毎日、通信講座用の講義DVDとCDを作成していますが、
そのときに必ず必要になるのがCDとDVDのメディアです(いわゆる空のディスクですね)
一週間に一度くらい、秋葉原に買出しに出かけるのですが、そのときのチェックポイントとしては、
「日本製かどうか?」というのが一点あります。
パッケージには、「日本製だから安心!」「安心と信頼の日本製」というコピーが書いてあります。
これはどうしてなんでしょう?
確かに、日本製のディスクの方が外国製よりも書き込みのときにエラーが少なくなります。
でも、そのエラーの原因は生産国で左右されるものということなのでしょうか。
日本以外には、台湾・中国・韓国・インドネシア・マレーシアと、アジアの各国でこういったメディアが
大量に生産されているわけです。外国産が安い・それはエラーが多いから?疑問です。
エラー(不具合)を前提にした商品というのも珍しいですね。同じパソコン関連商品でも、
他のものは海外生産でもそんなこと一言も書いてありません。家電製品にしても然りです。
どなたかこの疑問を解決していただける方、お待ちしております。



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