President Diary

社長 山田浩司のブログ

連理の枝

4/15から上映開始の「連理の枝(れんりのえだ)」、早速、見てきました。

主演は、チョ・ハンソンとチェ・ジウ。

連理の枝とは、2本の樹の枝が絡まり、1本の樹のようになっていく様をいいます。
愛し合った2人。そして、不治の病。そして、死。
いつもの決まりきったラブ・ストーリーと思っていたら、ちょっと意外な展開がありました
(詳細は見てのお楽しみ!!)。

実は、冬のソナタ以来、韓国ドラマや映画にはまっています。おもしろいからです。

なぜ、面白いかいろいろ考えてみました。

まずは、セリフ。
思わず、メモを取りたくなるセリフがたくさんあります。
ただ、日本の俳優が同じセリフを口にしたら、たぶん、見られたものではないと思います。
それは韓国の俳優の方がクオリティが高いからだと思います。

次に、撮影の仕方。
日本の撮影の仕方と異なり、映したいものをはっきり、強弱をつけて映し出します。

そして、最後に、音楽。感性のいい音楽が全体の質を高めています。

フォーサイトの講義でも、こんな高いレベルのDVDが提供できたら、と考えています。

"連理の枝"の続きを読む

2006年04月17日 | コメント (0)

セミナー

「月に2回は他人の講義を受ける」
これが自分に課しているノルマです。

どうしても、講師という職業柄、他人に教える場合が多く、反対に、教えられるという場面が
少なくなります。それだと、受講生の気持ちもわからなくなります。

ですから、いろいろなセミナーに参加しています。

最近、感じていることは、「プロ講師のセミナーより、素人講師のセミナーの方が面白い」という点です。

今、人に関心はだんだん細分化され、オタク化しています。
それゆえ、プロとシロウトとの分岐点もあいまいになってきました。
そして、それぞれがすばらしい個性を発揮しています。

遠くない未来で、「一人一分野、全員専門家」という時代になるかもしれません。

2006年04月11日

読書

私は、読書の虫です。以前は年間400冊ペースでしたが、今年は600冊ペースです。
「何でも知りたい」という性格ゆえに仕方ありません。

では、どうすれば、膨大な本が読めるのか?

簡単です。知っているところは、飛ばして読めばいいのです。

年間400冊ベースで本を読めば、かなりの知識が頭の中に入ります。
それゆえ、新しい本を読むとき、今までの読んだ書籍では書いていない内容だけを読めばいいのです。

だいたいの書籍は、今までの知識に、プラス、自分の新しい考え方という形でまとめられています。
だから、この新しいところだけを読めばいいのです。

そうすると、たいていの本は実質40ページもありません。これなら、1日2冊読破も可能となります。

2006年04月06日

打ち合わせ

社長という職業柄、面会・打ち合わせがかなりの時間を占めます。
 
ただ、打ち合せをすればいいというわけではありません。いかに短い時間の中で、
本物の人にめぐり合えるか、中身の濃い打ち合わせができるかが仕事のポイントになります。

ですから、打ち合せの前には、相手方に、「何を望んでいるのか」「どのような情報が欲しいのか」を
事前にお伝えし、なるべく資料を事前に送付していただいてから来ていただいています。
こちらも、当然、事前に資料に目を通し、また、関連する情報はほとんど目を通してから
面会させていただきます。知らない分野の場合、だいたい関連書籍3冊は目を通してから、
面会させていただきます。

そして、打ち合せに際しては、次々にいろいろな質問をさせていただきます。

このような打ち合わせ方法だと、たった1回の面会で、すぐに相手が本物かどうかわかります。
非常に効率的です。また、いろいろな分野の知識が単時間で得られます。

事前準備が大変ですが、トータルで考えると、最も効率的です。
ぜひ、おすすめします。

2006年04月03日

健康管理

今年に入り、「そろそろ歳だから、しっかり健康管理をしよう」と思い、実践しています。

従来、多忙なため、健康診断を受けるといろいろ指摘されていましたが、さすがに、今年、44歳。
もう若くはないし、単身赴任しているとどうしても不健康になりがちなため、
健康なうちに、実践しようと決心しました。

といっても、面倒なことはきらいなので、簡単にできることからはじめています。

まず、月に一度、病院で血液検査を受けることにしました。
これにより、定期的に健康状態がわかります。

次に、ビールをやめ、焼酎に変えました。

また、ごはん・パン・麺類は基本的にやめました。
具体的には、朝はコンビニで買ったサラダと野菜ジュース、昼は弁当屋で、おかずのみ購入、
夜は焼酎とおかずのみです。これで体重もだいぶ減りました。
はじめた1週間はお腹が減りましたが、慣れれば大丈夫です。

さらに、夜の会食は、行きつけの店に健康管理してもらうようにしました。
どうしても、外食の場合、カロリー計算等をせずに、暴飲・暴食となりがちです。
そこで、行きつけの店のマスターと契約し、毎回、メニューは、マスターにおまかせとし、
私は出てきたものを食べるという方式にしました。
これだと、マスターは大変ですが、私は何もせずに健康管理ができます。

これを実践し、やは2ヶ月。成果は着実に出ています。
やばり、ポイントは
「健康管理はできることからやる、楽にやれることからやる、できれば、他人にやってもらう」
というのがポイントだと思います。

2006年03月30日