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<title>社長 山田浩司のブログ</title>
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<title>連理の枝</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/04/post_28.html</link>
<description><![CDATA[<p>４／１５から上映開始の「連理の枝（れんりのえだ）」、早速、見てきました。</p>

<p>主演は、チョ・ハンソンとチェ・ジウ。</p>

<p>連理の枝とは、２本の樹の枝が絡まり、１本の樹のようになっていく様をいいます。<br />
愛し合った２人。そして、不治の病。そして、死。<br />
いつもの決まりきったラブ・ストーリーと思っていたら、ちょっと意外な展開がありました<br />
（詳細は見てのお楽しみ！！）。</p>

<p>実は、冬のソナタ以来、韓国ドラマや映画にはまっています。おもしろいからです。</p>

<p>なぜ、面白いかいろいろ考えてみました。</p>

<p>まずは、セリフ。<br />
思わず、メモを取りたくなるセリフがたくさんあります。<br />
ただ、日本の俳優が同じセリフを口にしたら、たぶん、見られたものではないと思います。<br />
それは韓国の俳優の方がクオリティが高いからだと思います。</p>

<p>次に、撮影の仕方。<br />
日本の撮影の仕方と異なり、映したいものをはっきり、強弱をつけて映し出します。</p>

<p>そして、最後に、音楽。感性のいい音楽が全体の質を高めています。</p>

<p>フォーサイトの講義でも、こんな高いレベルのＤＶＤが提供できたら、と考えています。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-04-17T12:59:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/04/post_27.html">
<title>セミナー</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/04/post_27.html</link>
<description><![CDATA[<p>「月に２回は他人の講義を受ける」<br />
これが自分に課しているノルマです。</p>

<p>どうしても、講師という職業柄、他人に教える場合が多く、反対に、教えられるという場面が<br />
少なくなります。それだと、受講生の気持ちもわからなくなります。</p>

<p>ですから、いろいろなセミナーに参加しています。</p>

<p>最近、感じていることは、「プロ講師のセミナーより、素人講師のセミナーの方が面白い」という点です。</p>

<p>今、人に関心はだんだん細分化され、オタク化しています。<br />
それゆえ、プロとシロウトとの分岐点もあいまいになってきました。<br />
そして、それぞれがすばらしい個性を発揮しています。</p>

<p>遠くない未来で、「一人一分野、全員専門家」という時代になるかもしれません。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-04-11T15:22:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/04/post_26.html">
<title>読書</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/04/post_26.html</link>
<description><![CDATA[<p>私は、読書の虫です。以前は年間４００冊ペースでしたが、今年は６００冊ペースです。<br />
「何でも知りたい」という性格ゆえに仕方ありません。</p>

<p>では、どうすれば、膨大な本が読めるのか？</p>

<p>簡単です。知っているところは、飛ばして読めばいいのです。</p>

<p>年間４００冊ベースで本を読めば、かなりの知識が頭の中に入ります。<br />
それゆえ、新しい本を読むとき、今までの読んだ書籍では書いていない内容だけを読めばいいのです。</p>

<p>だいたいの書籍は、今までの知識に、プラス、自分の新しい考え方という形でまとめられています。<br />
だから、この新しいところだけを読めばいいのです。</p>

<p>そうすると、たいていの本は実質４０ページもありません。これなら、１日２冊読破も可能となります。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-04-06T15:17:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/04/post_25.html">
<title>打ち合わせ</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/04/post_25.html</link>
<description><![CDATA[<p>社長という職業柄、面会・打ち合わせがかなりの時間を占めます。<br />
　<br />
ただ、打ち合せをすればいいというわけではありません。いかに短い時間の中で、<br />
本物の人にめぐり合えるか、中身の濃い打ち合わせができるかが仕事のポイントになります。</p>

<p>ですから、打ち合せの前には、相手方に、「何を望んでいるのか」「どのような情報が欲しいのか」を<br />
事前にお伝えし、なるべく資料を事前に送付していただいてから来ていただいています。<br />
こちらも、当然、事前に資料に目を通し、また、関連する情報はほとんど目を通してから<br />
面会させていただきます。知らない分野の場合、だいたい関連書籍３冊は目を通してから、<br />
面会させていただきます。</p>

<p>そして、打ち合せに際しては、次々にいろいろな質問をさせていただきます。</p>

<p>このような打ち合わせ方法だと、たった１回の面会で、すぐに相手が本物かどうかわかります。<br />
非常に効率的です。また、いろいろな分野の知識が単時間で得られます。</p>

<p>事前準備が大変ですが、トータルで考えると、最も効率的です。<br />
ぜひ、おすすめします。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-04-03T09:28:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/03/post_24.html">
<title>健康管理</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/03/post_24.html</link>
<description><![CDATA[<p>今年に入り、「そろそろ歳だから、しっかり健康管理をしよう」と思い、実践しています。</p>

<p>従来、多忙なため、健康診断を受けるといろいろ指摘されていましたが、さすがに、今年、４４歳。<br />
もう若くはないし、単身赴任しているとどうしても不健康になりがちなため、<br />
健康なうちに、実践しようと決心しました。</p>

<p>といっても、面倒なことはきらいなので、簡単にできることからはじめています。</p>

<p>まず、月に一度、病院で血液検査を受けることにしました。<br />
これにより、定期的に健康状態がわかります。</p>

<p>次に、ビールをやめ、焼酎に変えました。</p>

<p>また、ごはん・パン・麺類は基本的にやめました。<br />
具体的には、朝はコンビニで買ったサラダと野菜ジュース、昼は弁当屋で、おかずのみ購入、<br />
夜は焼酎とおかずのみです。これで体重もだいぶ減りました。<br />
はじめた１週間はお腹が減りましたが、慣れれば大丈夫です。</p>

<p>さらに、夜の会食は、行きつけの店に健康管理してもらうようにしました。<br />
どうしても、外食の場合、カロリー計算等をせずに、暴飲・暴食となりがちです。<br />
そこで、行きつけの店のマスターと契約し、毎回、メニューは、マスターにおまかせとし、<br />
私は出てきたものを食べるという方式にしました。<br />
これだと、マスターは大変ですが、私は何もせずに健康管理ができます。</p>

<p>これを実践し、やは２ヶ月。成果は着実に出ています。<br />
やばり、ポイントは<br />
「健康管理はできることからやる、楽にやれることからやる、できれば、他人にやってもらう」<br />
というのがポイントだと思います。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>わたしのこと</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-03-30T09:56:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/03/post_23.html">
<title>ギター講座</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/03/post_23.html</link>
<description><![CDATA[<p>今日、キダー講座の講師の面接しました。</p>

<p>調べてみるとわかりますが、音楽系の通信講座というものはほとんどありません。<br />
どうも、「音楽の講座＝通学講座」という偏見があるようです。</p>

<p>やる気としっかりした教材さえあれば、通信講座でも十分に効果的な学習ができると思います。</p>

<p>そこで、よく弾く楽器はというとピアノとギターです。</p>

<p>だから、ピアノとギターの今までにない新しい通信講座をいろいろ検討中です。</p>

<p>ご期待ください。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>講座</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-03-09T11:11:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/03/post_22.html">
<title>デート</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/03/post_22.html</link>
<description><![CDATA[<p>「今後、２５歳～３５歳をターゲットにした通信講座が流行る」との貴重なアドバイスを受けました。</p>

<p>　しかし、自分のまわりの女性は３０歳代以上ばかり。最近、２０歳代の女性とは全く縁がありません。</p>

<p>　そこで、２０歳代の女性を集めて、モニター調査を開始しました。</p>

<p>女性用商品の開発でよく実施する方法です。<br />
２０歳代の子とお酒を飲みながら（リラックスしていただくため）、将来の夢や仕事に対する考え方、<br />
結婚に対する考え方などを正直にお話ししていただき、自分の世代との同じ点・違う点を理解する<br />
というやり方です。<br />
最終的には、４０歳代の自分の感覚が２０歳代の女性の感覚を理解できるようにすることが目的です。</p>

<p>昨日までで２名の調査をしましたが、感想は「実に人生のことをよく考えている」と感じました。<br />
きちんと話してみれば、今の自分よりも人生に対して真剣かもしれません。</p>

<p>また、悲しいことに、「いろいろ勉強したいけれども、行きたい学校・講座がない」という意見も<br />
共通していました。われわれ学校業界の怠慢です。<br />
私もすでにこの業界に２０年お世話になっておりますが、<br />
講座内容の概略はほとんど変わっていません。<br />
これでは、今の若者の心を射止めることはできないと反省しました。</p>

<p>予想以上に実り多いモニター調査です。５月まで集中的に取り組むつもりです。<br />
そして、若者の心を掴む講座ができればと考えています。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>最近のできごと</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-03-06T16:21:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/03/post_21.html">
<title>ラーメン</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/03/post_21.html</link>
<description><![CDATA[<p>私は無類のラーメン好きです。<br />
心底、「人類はラーメン」と考えています。</p>

<p>旅行先や出張の際には、その地域の有名店にはかならず行きます。<br />
１日最低１食はラーメン、多いは２食。</p>

<p>しかし、ここ３週間は、たったの１食しか食べていません。</p>

<p>今、炭水化物ダイエットに挑戦しているからです。</p>

<p>基本的に、ごはん、パン、麺類はやめています。そして、ビールもやめ。<br />
これでなんと、最初の１週間で４キロの減量に成功しました。</p>

<p>少しへこんだお腹を見て、満足しています。</p>

<p>ただ、炭水化物の代わりにおかずの量が増えたので、最近は体重もまたまたアップ。<br />
しかも、ビールのかわりに呑み始めた焼酎をいろいろな割り方で楽しんでいます。</p>

<p>やっぱり、私には減量は無理なようです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>わたしのこと</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-03-01T12:14:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_20.html">
<title>ｅラーニング完成</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_20.html</link>
<description><![CDATA[<p>やっと、フォーサイトのオリジナルｅラーニング「道場破り」が完成しました。</p>

<p>２年前にもかなりの費用をかけてｅラーニングを開発しましたが、内容が今ひとつだったので、没にし、<br />
再度、チャレンジし、開発したものです。</p>

<p>この開発をするために、アメリカと日本のｅラーニングソフトのほとんどを研究しました。<br />
部分的には、いいものもあまりしたが、自分が「これだ！」というものは現時点ではありませんでした。<br />
システム屋さんが開発したものが多く、受講生本位の視点が欠けていたからです。</p>

<p>そこで、自分が受講生だったら、どのようなｅラーニングをやりたいか、いろいろ考えてみました。</p>

<p>まず、<br />
・勉強していて楽しいこと。楽しいからこそ、勉強する気がわきます。<br />
次に、<br />
・自分の勉強の位置づけがわかること。<br />
今のままのペースで勉強すれば合格できるのか、それとも、もっとも勉強しなければならないのか<br />
という指針がわかること。<br />
最後に、<br />
・学習スケジュールの管理ができること。<br />
はじめて勉強するものの場合、学習スケジュールの立て方がわからないので、<br />
それを指導してくれる。</p>

<p>この３点に留意して開発しました。</p>

<p>今後もさらにバージョンアップを続け、世界一のｅラーニングソフトにしたいと思います。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-02-23T09:10:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_19.html">
<title>ビデオ撮影</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_19.html</link>
<description><![CDATA[<p>今、フォーサイトの課題は、「いかに迫力ある講義を撮影するか」です。</p>

<p>今まで、何万時間も講義をしてきました。<br />
だから、講義の撮影など簡単ではないかと考えていましたが、予想以上に大変です。</p>

<p>まず、受講生を対象にした通学講座の場合、受講生の顔を見ながら話しているので、<br />
反応が手に取るようにわかります。だから、その反応を見ながら、講義をしてゆけば、<br />
受講生の満足度の高い講義ができます。<br />
しかし、スタジオ撮影の場合、カメラを受講生と見立てて講義をしますので、<br />
その反応がわかりません。</p>

<p>また、受講生の反応があるからこそ、こちらのモチベーションも維持できますが、<br />
機械相手だとなんなんモチベーションが維持できません。</p>

<p>だから、カメラの向うに、多数の熱心の受講生がいると想像しながら講義をしています。</p>

<p>いろいろ試行錯誤していますが、少しでも最高のものを提供できればと考えています。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-02-20T17:02:23+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_18.html">
<title>ビデオ撮影</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_18.html</link>
<description><![CDATA[<p>今、フォーサイトの課題は、「いかに迫力ある講義を撮影するか」です。</p>

<p>今まで、何万時間も講義をしてきました。<br />
だから、講義の撮影など簡単ではないかと考えていましたが、予想以上に大変です。</p>

<p>まず、受講生を対象にした通学講座の場合、受講生の顔を見ながら話しているので、<br />
反応が手に取るようにわかります。<br />
だから、その反応を見ながら、講義をしてゆけば、受講生の満足度の高い講義ができます。<br />
しかし、スタジオ撮影の場合、カメラを受講生と見立てて講義をしますので、その反応がわかりません。</p>

<p>また、受講生の反応があるからこそ、こちらのモチベーションも維持できますが、<br />
機械相手だとなんなんモチベーションが維持できません。</p>

<p>だから、カメラの向うに、多数の熱心の受講生がいると想像しながら講義をしています。</p>

<p>いろいろ試行錯誤していますが、少しでも最高のものを提供できればと考えています。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>教育</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-02-14T11:46:05+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_17.html">
<title>コンタクト</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_17.html</link>
<description><![CDATA[<p>今年から、講義をハイビジョン撮影するので、撮影の際、メガネからコンタクトにしました。</p>

<p>結婚する前はコンタクトでしたが、結婚後は手入れがめんどうなので、メガネにしていました。</p>

<p>だから、１０数年ぶりのコンタクトです。</p>

<p>昔のコンタクトは、手入れが大変でした。<br />
洗浄した上に、熱消毒する機械にコンタクトを入れ、一晩中消毒。<br />
朝はそれを洗って、目に入れました。<br />
だから、出張の際には、いろいろなものを持ってゆく必要がありました。<br />
また、価格もかなり高価でした。</p>

<p>今は、使い捨てが主流だから、手入れはほとんど不要。しかも、安い！</p>

<p>今って、つくづく便利な時代だなと痛感している今日このごろです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>わたしのこと</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-02-09T09:41:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_16.html">
<title>一人暮らし</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2006/02/post_16.html</link>
<description><![CDATA[<p>１月下旬、生まれてはじめての一人暮らしを開始しました。</p>

<p>これまで、１週間のうち、だいたい火曜から土曜日が東京でホテル暮らしでした。</p>

<p>確かに、ホテルは、掃除をしなくてもいいなどの快適さもありますが、<br />
自分のものを置けない、いちいち予約がいるという難点があります。<br />
また、空調の関係、やはり寝苦しい。</p>

<p>そこで、思い切って、会社のそばに賃貸マンションを借りました。</p>

<p>不安は、果たして、家事ができるかでした。もちろん、いままで、家事などしたことがありません。</p>

<p>まず、食事は、従来どおり、すべて外食のまま。<br />
それゆえ、マンションにはマグカップが１個あるだけです。プライパンなどはいっさいありません。<br />
料理をしないので、キッチンも汚れません。</p>

<p>次に、洗濯。これも洗濯から乾燥まで全自動のものを購入しました。<br />
使ってみてはじめてわかりましたが、洗濯がこれほど楽だとは思いませんでした。<br />
アイロンが必要なワイシャツなどは近くのコンビニのクリーニングに出すことにしました。<br />
だから、アイロンも購入していません。</p>

<p>最後に、掃除。掃除は１ルームに、どーんとベッドを置いたのでほとんど不要。<br />
１週間に１度、空きスペスを雑巾掛けをしています。掃除機をかけるスペースもあまりないので、<br />
掃除機も購入していません。</p>

<p>これでほとんどやるべき家事はありません。ホテル暮らし以上に快適な生活です。</p>

<p>今って、つくづく便利な時代だなと痛感している今日このごろです。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>最近のできごと</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2006-02-03T17:36:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2005/12/post_15.html">
<title>減　　量</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2005/12/post_15.html</link>
<description><![CDATA[<p>今年もまもなく終わりを告げようとしています。</p>

<p>ここ数年、減量しろ！　減量しろ！　と言われています。<br />
医者からは、「このままでは通風になりますよ！」と忠告され、<br />
家内からは、「私は、リチャードギアのような夫がいい」と皮肉られ、<br />
娘にいたっては、「ブタのようなパパはきらい！！」と言われる有様です。</p>

<p>それゆえ、年初には、「よし、今年は減量しよう」と思うのですが、わずか数日で挫折してしまいます。</p>

<p>なぜ、そこで、「なぜ挫折するのか」、じっくり考えていました。</p>

<p>わかったことは「動機がない」からです。</p>

<p>「別に、通風になってもいいですよ。」<br />
「私だって、井上和香のような奥さんがいい」<br />
「私だって、もっと優しい娘がほしい」</p>

<p>もし、「減量に成功して、あの子と結婚したい」、などという強い動機でも見つかれば、<br />
きっと減量も成功するのに、と思いながら、ビールを飲み、焼肉をたらふく食べている今日この頃です。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>わたしのこと</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2005-12-09T11:55:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.foresight-inc.co.jp/president/2005/12/post_14.html">
<title>インターネット</title>
<link>http://www.foresight-inc.co.jp/president/2005/12/post_14.html</link>
<description><![CDATA[<p>先日、会社のインターネットが３日間も接続できないというトラブルが発生しました。</p>

<p>１日目<br />
ネットが見れないだけでイライラ。あれも調べられない、これも見れない、とかなりのストレス。<br />
２日目<br />
今日も接続は無理かとあきらめ、久しぶりに仕事を休んで寝ました。<br />
３日目<br />
ネットなんかなくても仕事はできると考え直し、久しぶりに昔のやり方で再開。</p>

<p>この３日間でわかったことは、自分がかなりネットに依存した生活をしているということ。<br />
そして、それにより、考える時間が減っているように感じました。<br />
ネットがないと、まず調べるではなく、まず考えるという思考回路で仕事をしていたことを思い出しました。</p>

<p>じっくり考える時間が大切だと痛感した３日間でした。<br />
</p>]]></description>
<dc:subject>最近のできごと</dc:subject>
<dc:creator>editor</dc:creator>
<dc:date>2005-12-01T11:47:08+09:00</dc:date>
</item>


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