
社長 山田浩司のブログ : 日付アーカイブ
机へのこだわり
ここまで、読んでいただいて感じている方も多いと思いますが、私は性格的にかなり凝り性です。
だから、教室の備品、ひとつずつにもかなりこだわっています。
今回は机に対するこだわりについてお話したいと思います。
まず、講義をしていていつも気になるのが、女性のスカートです。だんだんミニになってゆくので、講師からは、スカートの中が丸見えです。講義中、視線に困ることが何度もありました。かといって、「ミニスカートははかないでください」とは注意できません。そこで、高級な会議室にある机のように、正面に板を加えた机を特注しました。
また、従来の既製品の場合、高さが700mmです。しかし、最近はかなり身長が伸びてきましたので、これだと勉強する際、少し低い感じがします。そこで、高さも720mmで設計しました。
さらに、最近では、既製品でも明るい色の机が発売されるようになりましたが、従来はダークな木目の机が主流でした。これだと、教室の壁の色をいくら明るくしても、全体が暗い感じがしてしまいます。そこで、天板の色を明るい木目にしました。
このように特注したため、既製品の5倍以上の価格になってしまいましたが、机や椅子は最低10年間は使えるので納得できるものを使用したいと考えました。受講生からは好評です。
同様に、椅子にもこだわり、明るいピンク色で特注し、教室を楽しい雰囲気にしています。
この自慢の教室をぜひ、一度、ご覧いただければ幸いです。
30名教室へのこだわり
講師になって10年ぐらいして、ある法則に気がつきました。それは、「1クラス30名を超えると、いろいろなトラブルが発生する」という法則です。
20名ぐらいで講義をしているとみんないい人なのに、30名を超えると、居眠りをする人や、遅刻する方や、途中でやめる受講生が出てきます。
もしや、この法則は、自分の講義の仕方に問題があるのではと思い、ベテラン講師に何人も聞いてみました。が、全員が「それは真理だ」という反応。
やはり、人間は、小規模な集団の場合、交流も密なため、みんないい人でいられますが、ある一定の人数を超えると、「自分ひとりぐらい」という気持ちが起こり、わがままになるようです。
最近では、30名ではなく、20名ぐらいでトラブルが発生するのではという報告も耳にします。もしかして、日本人の規律性が徐々に衰えているのかもしれません。
このような経験から、フォーサイトの教室は、最大人数30名で設計しています。そして、教室に絵を飾ったりして、全体の雰囲気が良くなるように努力しています。
おかげさまで、講師からは「講義がしやすい」、受講生の方からは「教室の雰囲気がいい」と好評です。
ぜひ、一度、フォーサイトの教室をご覧いただけませんか?
学校の受講料
「学校業界で、最初に低価格をはじめたのはフォーサイトだ」というのが私の誇りです。
なぜ、低価格なのか?
正直な感想をいえば、フォーサイトの受講料は低価格ではありません。従来の学校の受講料が高すぎたのです。
通学講座か通信教育か?
教育業界の固定的な議論として、通学講座か通信講座なのかという問題があります。
通学講座の方が講師と受講生が生で接することができるので、教育効果が高く、それゆえ、通学講座がいいというのが従来の多数説でした。
しかし、本当にそうでしょうか?
本物の教育とは
学校の経営者である以上、常に「本物の教育とは何か?」「教育とはどのようにあるべきか」について考えています。
ただ、ひとつ確信していることは「本来、学習することは楽しい」ということです。
社名の由来 実はパクリでした!
創業当時、「フォーサイト」という名称はめずらしく、「フォーサイト」ってどういう意味ですか? とよく尋ねられました。
私が「フォーとん」です。
はじめまして!! 私、フォーサイトの社長の山田浩司です。
弊社ホームページのいたるところにぶたのキャラクターが出て参りますが、実はあれは、私です!!実は、一時期、体重が100kg近くあり(現在は少しだけ減量に成功)、家では影で「ブーさん」と呼ばれていました。

家でバカにされるだけなら、多少は我慢ができるのですが、最近は、会社でも、いろいろいじめに合っています。大好きなお菓子を食べようとすると、「また、太りますよ」という暖かいアドバイスの数々。そして、ついに、会社でも、「フォーとん」というあだ名になってしまいました。
もうここまでくれば、いっそうのこと開き直り、私をキャラクターにしました。
今後も、「フォーサイト」という会社のみならず、「フォーとん」もよろしくご愛顧いただければ幸いです。
