
社長 山田浩司のブログ : 日付アーカイブ
夢
まずは、フォーサイトを一流の教育機関とすること。
そして、上場。
2009年6月18日、私の47歳の誕生日に上場すると決めています。
社長引退後は、小説を書いて、直木賞を狙いたいと真剣に考えています。
これまで、資格関係書籍や住宅の書籍を刊行してきましたが、最後は、「純愛小説」が目標です。
今から、いろいろシナリオを考えています。
家の建て直し。
今から12年前にマイホームを建てました。
このときも、すべて自分で設計しましたが、もう一度、自分で設計した夢の家に住みたいと思います。
太陽と風と家族の雰囲気が常に感じられる家。そして、環境にやさしい、空気のきれいな家。
今は鉄筋に住んでいますが、今度は木造で建ててみたいと考えています。
旅行。
1年に1カ国と決めて旅行し、その国を感じたい。
今年はイタリアに行く予定です。来年はフランス、再来年はドイツを予定しています。
究極のラーメンづくり。
1日1食はラーメンというラーメンきちがい。
人類はラーメンだと本気で考えています。本気でラーメン屋をやりたいと考えているが、
「ラーメンは自分で作るものではなく、おいしいところに食べに行くもの」という家内の正論に屈し、
今のところ、断念。
しかし、いつか自分の手で究極のラーメンを作り、行列をつくりたいという夢を今なお、捨て切れません。
また、究極のそばづくりもやってみたいと考えています。
このような話をすると、やりたいことが山ほどあっていいね、と言われますが、
このような性格ゆえに、いつもいろいろ走り回ることになっています。
読 書
「趣味は読書」と答えると、
「どれぐらい本を読まれるのですか?」
「どのようなジャンルの本を読まれるのですか?」
というのが、次の質問の定番です。
まず、読書の冊数ですが、これは驚異的です。だいたい月平均10万円は購入します。
今年、最も多い月が40万円。これにはさすがに家内からかなり怒られました!
これだけ購入すると、私の部屋は小さな図書館です。
次に、どのような分野を買うのか?
まず、趣味の領域のパソコン関係。
ブログ関係や、データベースなどのシステム関係など、いろいろです。
そして、これまた趣味の建築関係。
趣味が高じて、住宅メーカーで営業指導までしている関係、住宅関係の書籍はかなり買います。
また、最近の流行の分野の書籍はひととおり購入します。
で、ここから、これら膨大な書籍をどのように購入し、どのように読むのか?
購入はアマゾンが多く、気になる本をチェックして購入します。
そして、書籍が届くと、その本の目次をみて、パラパラと全体をめくり、
関心のあるところだけを読みます。
これまでかなりの読書をしていますから、自分が知らなくて、かつ、現在、
関心のあるところだけを読むという感じです。これで1日3冊程度は読めます。
まさに読書中毒といった感じです。
でも、この中毒、まだまだ続きそうです。
質 問
「趣味はなんですか?」。このよく受ける質問が、一番きらいな質問です。
理由は、機械いじりが大好きで、その延長戦上で仕事をしているので、
仕事という感覚がほとんどないからです。
好きなことをはじめると20時間ぐらい平気でやり続けます。
これは43歳になって今でもまったく変わりません。
だから、「趣味は仕事です」と本音で答えると、相手は「仕事以外に何にも趣味はないんですか?」
と目で非難してきます。
だから、最近は、「趣味は読書です」と答えることにしています。
これだと無事、会話が平穏に続きます。
好きなことだけをするために、会社を興し、好きなことだけをしている。
だから、趣味は仕事。
やっぱり、理解していただけないのでしょうか?
類は友を呼ぶ
ここまでブログを読んでいただくとわかると思いますが、
私は、新しいシステム・機械・パソコンなどが大好きです。
だから、東京ビックサイトなどの「国際××展」なる最先端展示会などにはよく参加しています。
それゆえ、交友関係は必然的におたくの集団になります。
撮影のオタク・システムのおたく・パソコンのおたくなど。
私の友達をひとつの会社にすれば、優秀な総合商社ができるのではないかと自負しています。
このような友によってできたフォーサイトの業務システムは、日本でただひとつというものばかりです。
まずは、印刷システム。
これを見ると印刷屋さんも脱帽です。
今から約7年前に作り上げ、今でも年々システムアップしています。
いまでは、印刷がまったくわからない方でも印刷屋さん以上の仕上がりのものができます。
受講生の方が使用しているフォーサイトの教材もこれから作られています。
また、ハイビジョン撮影システム。
ハイビジョンシステム自体まだ新しいものなので、定説となるものがありません。
だから、いろいろな機器を組み合わせてオリジナルのシステムを現在組んでいる途中です。
なんと、ある機器は専門商社を通じて、イスラエルから輸入しました。
この機器は、国内ではないもので、インターネットで探し、購入しました。
このように、社長がおたくであるがゆえに、低価格が実現できているのです。
ハイビジョンテレビ
最近流行なのがハイビジョンテレビ。今までのものと比べてみるとわかりますが、実にきれいです。
これは従来のデータよりも4.5倍も多いからです。
わかりやすくいうと、従来のテレビが100個の電球で映してしたものを、
いっきに450個の電球で映すのです。だから、髪の毛の1本1本までも鮮明になるのです。
で、講義をハイビジョン撮影するとどうなるのか?
これも実験してみました。
なんと、いままで字が小さいと黒板の字がぼやけてみえましたが、なんと!
ハイビジョンカメラで撮影すると、たとえ字が小さくても、くっきり写るのです。
・・・ただ、女性講師からは不評です。
肌のつややしみまでもくっきり映ってしまうからです。
新しい機械が大大大好きな私としては、さっそくハイビジョン撮影システムを導入
(たぶん日本の学校ではじめてだと思います)。
来年の講義からハイビジョン放送する予定です。
お楽しみに!
電子黒板
構想から3年、実際に試作品・実験を半年かけて、フォーサイトオリジナル電子黒板が完成しました。
よくテレビの天気予報の番組などで使われているものとほぼ同じです。
天気予報などのようにボードにいろいろ映し出して講義ができたら楽しい講義が提供できると
思ったのがきっかでした。
すでに、テレビでよく使われているので、既成品で販売されていると思いしや、すべて特注品とのこと。
そこで、まずパネル選びからはじめました。松下・パイオニア・シャープなど、
各社を回って、何度も実験をさせていただきました。
次に、そのパネルにタッチパネルをつけました。これも特注品です。
さらに、これをパソコンにつないで、電子ブックでよく使われるソフトをカスタマイズ。
文章にすれば、たったこれだけのことでしたが、この3つの相性を何度も実験し、
一番相性のいいものの組み合わせで発注。
そして、組み立て。
つい先日、納品に至りました。
われながら、すごいものができたと喜んでいますが、社員は「また、機械好きの社長の道楽か?」
という目で非難しています。
2006年の講義より、この電子黒板を使用した講義を提供します。
もちろん、世界初です。
これで講義が楽しくなることは間違いありません。ご期待ください。
携帯eラーニング
携帯eラーニングが少しずつ増えています。
私もいくつか試してみましたが、中には、通常のパソコンのeラーニングと同様、
長文の問題を解くというものもあります。
実際、携帯電話で長文の問題を解くとどうなるのか?
問題文がまったく頭に入らないので、問題自体が解けません。
特に4肢択一の場合、1番目の選択肢を読み、2番目の選択肢を読み、
3番の選択肢を読んだあたりで、1番目の選択肢を忘れてしまいます。
ですから、携帯電話で勉強する場合、単語カードのように、暗記するツールとしてか、
短い○×式の問題演習に使用するのが効果的ではないかと思います。
現在、いろいろな学習ツールがありますが、その長所と短所を見極めて利用することが
大切だと思います。
eラーニング
最近、eラーニングが流行っています。
新しいものが大好きな性格なので、eラーニングについてもかなり前から研究しています。
ただ、いつも不思議に思うのが、なぜ、eラーニング講座が通常の講座とは別で、
料金も別なのかという点です。
通信講座で勉強する場合、自分でテキストを読んだり、問題集を解いたりします。
その方法がテキストなどのアナログツールで勉強するのか、パソコンや携帯電話などの
デジタルツールで勉強するかの違いにすぎません。そのどちらがいいのかは、
時間・場所によって違います。
たとえば、朝の満員電車の中で勉強する場合、場所をとらない単語カードや携帯電話などが最適です。また、じっくり問題演習をしたい時は問題集を解くのが最適です。
ただ、問題集の場合、印刷コストの関係、あまり問題数を入れることができません。
ですから、問題をたくさん演習したい場合、eラーニングの方が最適です。
つまり、勉強する側からみれば、ひとつの講座を受講したら、アナログツールも
デジタルツールもすべて使えるというのが最も望ましいのではないかと思います。
フォーサイトでは、2006年より、資格講座については、原則として、eラーニングも
携帯eラーニングも無料でついてくるというシステムを採用します。
これによって、いつでも、どこでも、自分にあったスタイルで勉強できるようにします。
ご期待ください。
