
社長 山田浩司のブログ : 日付アーカイブ
連理の枝
4/15から上映開始の「連理の枝(れんりのえだ)」、早速、見てきました。
主演は、チョ・ハンソンとチェ・ジウ。
連理の枝とは、2本の樹の枝が絡まり、1本の樹のようになっていく様をいいます。
愛し合った2人。そして、不治の病。そして、死。
いつもの決まりきったラブ・ストーリーと思っていたら、ちょっと意外な展開がありました
(詳細は見てのお楽しみ!!)。
実は、冬のソナタ以来、韓国ドラマや映画にはまっています。おもしろいからです。
なぜ、面白いかいろいろ考えてみました。
まずは、セリフ。
思わず、メモを取りたくなるセリフがたくさんあります。
ただ、日本の俳優が同じセリフを口にしたら、たぶん、見られたものではないと思います。
それは韓国の俳優の方がクオリティが高いからだと思います。
次に、撮影の仕方。
日本の撮影の仕方と異なり、映したいものをはっきり、強弱をつけて映し出します。
そして、最後に、音楽。感性のいい音楽が全体の質を高めています。
フォーサイトの講義でも、こんな高いレベルのDVDが提供できたら、と考えています。
セミナー
「月に2回は他人の講義を受ける」
これが自分に課しているノルマです。
どうしても、講師という職業柄、他人に教える場合が多く、反対に、教えられるという場面が
少なくなります。それだと、受講生の気持ちもわからなくなります。
ですから、いろいろなセミナーに参加しています。
最近、感じていることは、「プロ講師のセミナーより、素人講師のセミナーの方が面白い」という点です。
今、人に関心はだんだん細分化され、オタク化しています。
それゆえ、プロとシロウトとの分岐点もあいまいになってきました。
そして、それぞれがすばらしい個性を発揮しています。
遠くない未来で、「一人一分野、全員専門家」という時代になるかもしれません。
読書
私は、読書の虫です。以前は年間400冊ペースでしたが、今年は600冊ペースです。
「何でも知りたい」という性格ゆえに仕方ありません。
では、どうすれば、膨大な本が読めるのか?
簡単です。知っているところは、飛ばして読めばいいのです。
年間400冊ベースで本を読めば、かなりの知識が頭の中に入ります。
それゆえ、新しい本を読むとき、今までの読んだ書籍では書いていない内容だけを読めばいいのです。
だいたいの書籍は、今までの知識に、プラス、自分の新しい考え方という形でまとめられています。
だから、この新しいところだけを読めばいいのです。
そうすると、たいていの本は実質40ページもありません。これなら、1日2冊読破も可能となります。
打ち合わせ
社長という職業柄、面会・打ち合わせがかなりの時間を占めます。
ただ、打ち合せをすればいいというわけではありません。いかに短い時間の中で、
本物の人にめぐり合えるか、中身の濃い打ち合わせができるかが仕事のポイントになります。
ですから、打ち合せの前には、相手方に、「何を望んでいるのか」「どのような情報が欲しいのか」を
事前にお伝えし、なるべく資料を事前に送付していただいてから来ていただいています。
こちらも、当然、事前に資料に目を通し、また、関連する情報はほとんど目を通してから
面会させていただきます。知らない分野の場合、だいたい関連書籍3冊は目を通してから、
面会させていただきます。
そして、打ち合せに際しては、次々にいろいろな質問をさせていただきます。
このような打ち合わせ方法だと、たった1回の面会で、すぐに相手が本物かどうかわかります。
非常に効率的です。また、いろいろな分野の知識が単時間で得られます。
事前準備が大変ですが、トータルで考えると、最も効率的です。
ぜひ、おすすめします。
