
社長 山田浩司のブログ
セミナー
「月に2回は他人の講義を受ける」
これが自分に課しているノルマです。
どうしても、講師という職業柄、他人に教える場合が多く、反対に、教えられるという場面が
少なくなります。それだと、受講生の気持ちもわからなくなります。
ですから、いろいろなセミナーに参加しています。
最近、感じていることは、「プロ講師のセミナーより、素人講師のセミナーの方が面白い」という点です。
今、人に関心はだんだん細分化され、オタク化しています。
それゆえ、プロとシロウトとの分岐点もあいまいになってきました。
そして、それぞれがすばらしい個性を発揮しています。
遠くない未来で、「一人一分野、全員専門家」という時代になるかもしれません。
2006年04月11日
