
社長 山田浩司のブログ
連理の枝
4/15から上映開始の「連理の枝(れんりのえだ)」、早速、見てきました。
主演は、チョ・ハンソンとチェ・ジウ。
連理の枝とは、2本の樹の枝が絡まり、1本の樹のようになっていく様をいいます。
愛し合った2人。そして、不治の病。そして、死。
いつもの決まりきったラブ・ストーリーと思っていたら、ちょっと意外な展開がありました
(詳細は見てのお楽しみ!!)。
実は、冬のソナタ以来、韓国ドラマや映画にはまっています。おもしろいからです。
なぜ、面白いかいろいろ考えてみました。
まずは、セリフ。
思わず、メモを取りたくなるセリフがたくさんあります。
ただ、日本の俳優が同じセリフを口にしたら、たぶん、見られたものではないと思います。
それは韓国の俳優の方がクオリティが高いからだと思います。
次に、撮影の仕方。
日本の撮影の仕方と異なり、映したいものをはっきり、強弱をつけて映し出します。
そして、最後に、音楽。感性のいい音楽が全体の質を高めています。
フォーサイトの講義でも、こんな高いレベルのDVDが提供できたら、と考えています。
※追記(06.6/12)※
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2006年04月17日

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