President Diary

社長 山田浩司のブログ : カテゴリーアーカイブ

eラーニング完成

やっと、フォーサイトのオリジナルeラーニング「道場破り」が完成しました。

2年前にもかなりの費用をかけてeラーニングを開発しましたが、内容が今ひとつだったので、没にし、
再度、チャレンジし、開発したものです。

この開発をするために、アメリカと日本のeラーニングソフトのほとんどを研究しました。
部分的には、いいものもあまりしたが、自分が「これだ!」というものは現時点ではありませんでした。
システム屋さんが開発したものが多く、受講生本位の視点が欠けていたからです。

そこで、自分が受講生だったら、どのようなeラーニングをやりたいか、いろいろ考えてみました。

まず、
・勉強していて楽しいこと。楽しいからこそ、勉強する気がわきます。
次に、
・自分の勉強の位置づけがわかること。
今のままのペースで勉強すれば合格できるのか、それとも、もっとも勉強しなければならないのか
という指針がわかること。
最後に、
・学習スケジュールの管理ができること。
はじめて勉強するものの場合、学習スケジュールの立て方がわからないので、
それを指導してくれる。

この3点に留意して開発しました。

今後もさらにバージョンアップを続け、世界一のeラーニングソフトにしたいと思います。

2006年02月23日

ビデオ撮影

今、フォーサイトの課題は、「いかに迫力ある講義を撮影するか」です。

今まで、何万時間も講義をしてきました。
だから、講義の撮影など簡単ではないかと考えていましたが、予想以上に大変です。

まず、受講生を対象にした通学講座の場合、受講生の顔を見ながら話しているので、
反応が手に取るようにわかります。だから、その反応を見ながら、講義をしてゆけば、
受講生の満足度の高い講義ができます。
しかし、スタジオ撮影の場合、カメラを受講生と見立てて講義をしますので、
その反応がわかりません。

また、受講生の反応があるからこそ、こちらのモチベーションも維持できますが、
機械相手だとなんなんモチベーションが維持できません。

だから、カメラの向うに、多数の熱心の受講生がいると想像しながら講義をしています。

いろいろ試行錯誤していますが、少しでも最高のものを提供できればと考えています。

2006年02月20日

ビデオ撮影

今、フォーサイトの課題は、「いかに迫力ある講義を撮影するか」です。

今まで、何万時間も講義をしてきました。
だから、講義の撮影など簡単ではないかと考えていましたが、予想以上に大変です。

まず、受講生を対象にした通学講座の場合、受講生の顔を見ながら話しているので、
反応が手に取るようにわかります。
だから、その反応を見ながら、講義をしてゆけば、受講生の満足度の高い講義ができます。
しかし、スタジオ撮影の場合、カメラを受講生と見立てて講義をしますので、その反応がわかりません。

また、受講生の反応があるからこそ、こちらのモチベーションも維持できますが、
機械相手だとなんなんモチベーションが維持できません。

だから、カメラの向うに、多数の熱心の受講生がいると想像しながら講義をしています。

いろいろ試行錯誤していますが、少しでも最高のものを提供できればと考えています。

2006年02月14日

携帯eラーニング

携帯eラーニングが少しずつ増えています。

私もいくつか試してみましたが、中には、通常のパソコンのeラーニングと同様、
長文の問題を解くというものもあります。
実際、携帯電話で長文の問題を解くとどうなるのか?

問題文がまったく頭に入らないので、問題自体が解けません。
特に4肢択一の場合、1番目の選択肢を読み、2番目の選択肢を読み、
3番の選択肢を読んだあたりで、1番目の選択肢を忘れてしまいます。

ですから、携帯電話で勉強する場合、単語カードのように、暗記するツールとしてか、
短い○×式の問題演習に使用するのが効果的ではないかと思います。

現在、いろいろな学習ツールがありますが、その長所と短所を見極めて利用することが
大切だと思います。

2005年11月04日

eラーニング

最近、eラーニングが流行っています。

新しいものが大好きな性格なので、eラーニングについてもかなり前から研究しています。

ただ、いつも不思議に思うのが、なぜ、eラーニング講座が通常の講座とは別で、
料金も別なのかという点です。

通信講座で勉強する場合、自分でテキストを読んだり、問題集を解いたりします。
その方法がテキストなどのアナログツールで勉強するのか、パソコンや携帯電話などの
デジタルツールで勉強するかの違いにすぎません。そのどちらがいいのかは、
時間・場所によって違います。

たとえば、朝の満員電車の中で勉強する場合、場所をとらない単語カードや携帯電話などが最適です。また、じっくり問題演習をしたい時は問題集を解くのが最適です。
ただ、問題集の場合、印刷コストの関係、あまり問題数を入れることができません。
ですから、問題をたくさん演習したい場合、eラーニングの方が最適です。

つまり、勉強する側からみれば、ひとつの講座を受講したら、アナログツールも
デジタルツールもすべて使えるというのが最も望ましいのではないかと思います。

フォーサイトでは、2006年より、資格講座については、原則として、eラーニングも
携帯eラーニングも無料でついてくるというシステムを採用します。

これによって、いつでも、どこでも、自分にあったスタイルで勉強できるようにします。
ご期待ください。

2005年11月02日

学校の受講料

 「学校業界で、最初に低価格をはじめたのはフォーサイトだ」というのが私の誇りです。

なぜ、低価格なのか? 
正直な感想をいえば、フォーサイトの受講料は低価格ではありません。従来の学校の受講料が高すぎたのです。

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2005年10月06日

通学講座か通信教育か?

教育業界の固定的な議論として、通学講座か通信講座なのかという問題があります。

通学講座の方が講師と受講生が生で接することができるので、教育効果が高く、それゆえ、通学講座がいいというのが従来の多数説でした。

しかし、本当にそうでしょうか?

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2005年10月05日

本物の教育とは

学校の経営者である以上、常に「本物の教育とは何か?」「教育とはどのようにあるべきか」について考えています。

ただ、ひとつ確信していることは「本来、学習することは楽しい」ということです。

"本物の教育とは"の続きを読む

2005年10月05日

社名の由来 実はパクリでした!

創業当時、「フォーサイト」という名称はめずらしく、「フォーサイト」ってどういう意味ですか? とよく尋ねられました。

"社名の由来 実はパクリでした!"の続きを読む

2005年10月03日