
受講生たちの声
初めての受験で、今年は無理かなぁと思っていた・・・
初めての受験で、今年は無理かなと思っていた宅建に、フォーサイトで3ヶ月間頑張ったおかげで合格する事ができました!
最初は独学のつもりで、4月に分厚い参考書を買って権利関係から読み始めたのが(途中何度もやめようと思いながら)やっと権利関係が済んだ時点で既に6月末。とても本番に間に合いそうもなく、来年にしようか?と弱気になっていた時に、「面白いほど宅建に合格する本」に出会いました。
それまでの勉強法では何年かかるかと思っていた所に、「3ヶ月合格」と言われて、まだ間に合うんだという希望が出てきました。
早速資料を請求し、届いたパンフレットを見れば、講座のスケジュールに無理はなさそうだし、料金が他の予備校の約半額!おまけに講師の1人が同級生という偶然もあり、パックの通学コースを申し込みました。
それからは講座の進み具合に合わせて勉強しました。具体的には・・・
【 8月 】
「超短期完成講座」等で、大まかに一通りのインプットを済ませました。この時点では完璧に暗記する事は出来ませんでしたが、全体像とどこに何が書かれているか、という点は押さえました。予習はCDを聴き、復習は例題を(余裕があれば過去問も)解きました。
【 9月 】
「過去問演習講座」をペースメーカーにして(次回までに次回の範囲をやり終えるのを目標に)毎日過去問を解きました。先にやった科目は忘れてしまうので、その時やっている科目と平行して前の科目も解くようにしました。
解くスピードは気にせず、間違えた所をテキストに戻って、表やゴロ合わせ等で完璧に覚える事を目指しました。
【 9月末~試験直前 】
第1回模試では合格ラインに届かなかったので、合格体験記を参考にして過去問中心に1日100~150問解く事にしました。特に配点の多い宅建業法で全問正解する事を目標にして、権利関係以外の3科目を徹底的に解きまくりました。(権利関係は1回しか解きませんでしたが、その分他の科目は3~4回解きました。)その結果、科目別に予想問題を解く「最後のがんばり講座」では、権利関係以外の科目は8割以上得点できるようになり、第2回模試では合格ラインの35点を超える事が出来ました。
そして、「直前対策講座」で全体の復習をした後は、体調に気を付けながらのんびり過ごしました。
【 試験当日 】
ゆとりを持って開始1時間前には入室出来るように早めに出掛けました。
持物は受験票、筆記用具、直前対策講座で貰ったレジュメ、合格お守りと合格鉛筆でした。(携帯電話は置いていきましたが、会場で配られる封筒に入れればOKです。)「やるだけやった」と開き直ったせいか、「すーちゃん(私のアダ名)なら大丈夫」という窪田先生の暗示(?)が効いたのか、とてもリラックスして試験を受ける事が出来ました。夕方、フォーサイトに寄って解答速報を貰って自己採点してみると、これまでで最高の41点取れていました。
最後に、同級生かつ先生というやりずらい立場にも関らず励まし支えてくれた中田先生、分り易い講義と分りにくいジョークと面白い人柄で私を救ってくれた窪田先生(ご結婚おめでとうございます!)、いつも明るく対応して下さったスタッフの皆様に、心よりお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。
