
受講生たちの声
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本番では「うる覚えの箇所」が必ずでます。
誇張、脚色なしの「ありのまま」を心掛けました。お読み頂いた方々に少しでも参考になれば幸いです。
①本試験成績②フォーサイト受験状況③家族構成等
①平成15年度宅建試験の自己採点:87点(勉強股間:6ヶ月、「初」受験で合格)(得点内訳:「権利10/15」「法令上5/10」「宅建業15/16」「税金3/3」「その他4/6」)
②フォ―サイトで受講した講義(講師:国見先生)この他「過去問演習講座」「最後のがんばり講座」「公開模試(2回)「直前対策講座」、 つまり「基礎講座」以降に開講された講座にはすべて受講しました。 ちなみに上記全講座とも「皆勤賞」でした。(遅刻は少々ありましたが・・・)
③家族構成:妻、子供2人(3歳と0歳)、 「初」受験でしたが、銀行勤務歴あり抵当顕、住宅公庫等の基礎知識はありました。
まずは「本番試験終了直後」の体験を振り返ってみたいとおもいます。
「よくもまあ、ここまで記憶が曖昧だった所ばかり選んで問題を作ってくれたものだ。」
解答用紙のマークシートを回収されながら、最初に浮かんだ率直な思いでした。皆さんも良くあると思います。勉強しながら「ここの内容は覚えにくい」「まあ、こういうことだろう」と勝手に解釈して、次に進んでしまうことが・・・。本試験では、まさにその箇所を見事に突いてきます。従ってテキスト・過去問演習をする際に「スムーズに理解出来なかった項目」「あてずっぽうで答えたら正解だった問題」は必ずチェックしておき、他人に説明できる、自分が納得するまで復習することをお勧めします。
本番では「うる覚えの箇所」が必ずでます。
次に、実践したことを3点、紹介します。
①「1日何時間勉強する」から「○/○までにテキスト・過去問題集のP○迄終わらせる」の目標に切り替え、1日の勉強時間を意識することを止めました。
「1日1時間以上、机にむかう」6月より意気揚々として始めましたが、すぐに挫折。そこで「1週間後には(次の講義迄には9、ここまで終わらせよう)に方針変更した途端、気持ちが楽になったのです。この方法で8月末までやりました。具体的には(基礎講座を例にすれば)前回講義内容の該当する箇所のフォーサイトオリジナル問題集を2回解いて1週間後の講義を迎える、これを心掛けました。(ですが、1階イ解くのが精一杯。気がつくともう講義日当日であることが多々ありました)思い返すと、9月に入る迄の平均勉強頻度は「1週間のうち3日」程度。毎日勉強していなかったことになります。
② 自分自身の性格、勉強に対する取り組みの傾向等を自己分析してみました。
就職活動時にやることと同じです。私の場合、「通信添削」が向かない正確、つまり「自主的に勉強する癖がついていない」との自己分析のもと、「やらなければならない」状況を作り出す努力をしました。その思いが、前述の「基礎講座以降に開講した全講座受講」かつ「皆勤賞」につながったのだと思います。また強制的にその状況を作り出すという目的から、本番1ヶ月まえの講義がない休日には、他社(ごめんなさい)の「模試」を受けるようにしました。「このままでは勉強せず、いつものパターン(朝寝、テレビ)になってしまう」との危機感から実施したものです。ちなみに、どの模試においても「90点」を超える得点、つまり合格基準点に一度も達することなく本番を迎えました。
③ 直前の2週間では「税金」「その他法令」「宅建業法」を徹底的にやりました。
過去問、模試、直前対策で不正解だった問題(自信をもって解答出来なかった問題)を徹底的にやり直しました。ここで注意した点は「暗記ではなく理解する」ように努めたこと。これらは国見先生のアドバイスでした。これが見事に功を奏し、「法令上の制限」のだいっぱいをカバーすることが出来たのです。
この他に先生のアドバイスで見事に合格に直結したと感じたご指導は「本番前日・当日の過ごし方と本試験の進め方」でした。主な内容は食生活、解く順番、心構え等ですが繊細は割愛致します。宅建業方に思いのほか時間を取られても、冷静さを保ちかつ最後に見直し時間まで確保出来たのは、この秘伝を伝授してもらったからだといっても過言ではありません。
ここで、フォーサイト受講(通学講座)をきめた理由を説明します。
同業他社比、圧倒的に安いこと。これにまず惹かれました。しかし「安かろう、悪かろう」がよくあるので、決めかねていたのです。最後の決め手はフォーサイトHP内の「経営・営業方針」と「山田社長の言葉」。閲覧後、「ここなら安心だ」との確信に変わり、その場でネット上から申込をしたのです。
