
受講生たちの声
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過去問をやりまくって問題になれる
私は金融業の現在の会社に勤めて3年目になります。仕事柄、不動産担保融資を取り扱うことが多く、不動産関係の知識を身につける必要性を感じ、同じ会社の同僚、先輩とともに、昨年、宅建に挑戦しました。
勉強を始めたのは6月からで、基礎講座(金曜夜間)、過去問演習講座(月・木夜間)、最後のがんばり講座(日曜昼間)、公開模擬試験、直前対策講座、と一通りセットで受講しました。勉強方法については復習重視で、まずテキストで習った箇所を繰り返し読み、テキストの中のチェックテストを繰り返しやる。次に問題集の同じテーマの所を反復して何度も行う、というやり方をしました。初めにテキストを手にしたときは範囲も広く、内容も良く分かりませんでしたが、授業を受けていく中で、だんだんと復習の際にも「あの時、先生があんな説明をしていた」というイメージが湧いてきて理解が深まりました。普段の勉強時間については片道1時間の通勤時間を利用し、自宅では毎日1~2時間程度、土日でも2~3時間程度しか取らず、集中することを心掛けました。特に授業を受けた帰りは、記憶が薄れない内に電車の中で過去問に取り組みました。
基礎講座が終わった9月からは過去問重視に切り替え、問題集を分野毎に繰り返して行い、間違えた所、自信のない所だけをテキストで見直す、という方法にしました。また、自分で書店に行って過去
10年分の試験問題集を買い、土日は試験形式の勉強をしました。この結果、過去7年分までしかできませんでしたが、「5勝2敗」の成績で、フォーサイトの模擬試験では点数が悪かったものの、ある程度の自信を持って本番に挑むことができました。
実際の試験では、自己採点で37点(合格35点)でした。ペース配分にも成功し、全問を解き終えたのが終了1分前でした。不思議と2時間の間、素直に集中でき、焦る事もありませんでした。勉強の裏付けと共に、「問1からの利権関係は難しいので、点数の取りやすい宅建業法(問30以降)から先に手を付ける」というテクニカルな面も教わっていたことが大きいと思います。
私が教わったのは国見先生でしたが、授業にメリハリがあって聞き易く、質問にも分かるまで丁寧に説明して頂きました。またフォーサイトは料金が高くなく、その点でも助かりました。有難うございました。
私にとって幸運だったのは、会社の人と一緒に挑戦したので、勉強法や進歩状況などについて、いつも話し合い、辛い時でも励まし合ったり出来たことです。試験の翌日にはネットで解答速報を見て、「合格見込」を喜び合いました。
合格の為には、「過去問をやりまくって問題になれる」ことに尽きます。これから挑戦される方も、自分を信じて頑張って下さい。
